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zoom RSS あの時映像も見なかったマンガ

<<   作成日時 : 2016/07/05 18:53   >>

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あの時映像も見なかったマンガ。松本零士作品は銀河鉄道999をはじめキャプテンハーロックなどの宇宙ものからそうでないものもたくさんあってストーリーが壮大なものが多く本で買ったら場所を取りそうだなー…と思って、本で買って読むには結構な冊数があり、迷っていたんですが、スマホ漫画サイトで検索したら配信されているのを発見したので、会員登録をして記憶が薄れている話を選んで読んでいます。



銀河鉄道999は、小学校低学年の頃に単純に絵が好みで無くて、全く面白そうに感じず読まなかった漫画です。松本零士ファンの友人に勧められて読んでみたら、この作品のファンが多い理由がわかりました。メインの主人公のうちの1人である男の子は旅で出会う人たちとの気持ちを交わし人の欲望の業を感じ、メーテルの悲しみを垣間見る。

この旅により機械の体を手に入れる意味を疑い、命の有限のすばらしさを芯から理解した。
旅の間のに得た経験から出た鉄郎の一言は作中の名言として今なおいろんな人の心に響いています。

話の主要人物である星野鉄郎少年が機械の人間に母を殺害されたので、老いる事のない機械の体を手に入れて永遠の命を手に入れるために999で自分が住んでいる星以外の星を訪ねる旅をする。その旅行中は様々な星の停車駅に停まりホテルに泊まったり、車中泊をしたり、1000号専用の特別パスを持ち去られたりなどの盛りだくさんのトラブルに巻き込まれて旅をしていく物語です。

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